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京都西陣にある400年以上も続く老舗の伝統の技を駆使して織り上げた、
紋屋井関「御寮織」の帯です。
素材を吟味して妥協せず、延々と受け継がれる織技術で、丁寧に作り上げた帯は
高い技術とセンスを持つ
紋屋井関さんならではの、
品質の良さが溢れています。
☆桐竹鳳凰柄
☆色味 グリーン 若草色
全長 約442cm
幅 約31cm
使用回数2回程度の美品です。
とても高価な帯です。
トラブル防止の為 返品はご遠慮願います。
自宅保管の中古品です。
完璧をお求めの方や、神経質な方はご遠慮願います。
「紋屋井関」
1200年前の平安京の誕生以来、宮廷織物師たちによって育まれた西陣織。
その中でも特に「紋屋井関」の名で呼ばれていた井関家は西陣紋織り創始者を遠祖に持ち、 室町時代の末期、御寮織物司として任命された六家のひとつ。
御寮織物司は公家高倉家 、山科家の両家を通じて、
禁裏の装束や公家装束、将軍、大名などの衣装を江戸末期まで織り続けました。
明治に入り、将軍家は消え、天皇家は東京に移り、
「御寮織物司」という制度もなくなりましたが、
紋屋井関は西陣の地に残り、その伝統を現代に引き継いでおります。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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