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作家、隆慶一郎が亡くなった直後に新潮社から出された初めての全集(1~3巻)に、弟子のシナリオライター松岡清治氏(ルパン三世などの脚本執筆)が師匠である人となりを描き出した本。
言わずと知れた「花の慶次」の原作小説、「一夢庵風流記」は第2巻に、「影武者徳川家康」は第3巻に収録されてます。
第3巻に附録としてついていた、当時の月報(当時、毎月1冊ずつ刊行されていた)もお付けいたします。森村誠一氏や、氏の作品を多くマンガ化しておられる原哲夫氏などが文章をよせておられます。
また隆慶一郎氏の生き方を描いた「隆慶一郎男の器量」も素晴らしい本です。隆慶一郎の小説に登場する男もすごいが、やはり作者もすごい。ぜひ読んでいただきたく思います。
全集は今から24~25年前のもの。大切に書庫にしまっておいたものですが、やはり経年劣化のシミがあります。
写真で確認されて、良かったらお求めください。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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