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古くから“永遠の愛の証”として受け継がれる沖縄八重山地方の伝統工芸“ミンサー織”、涼感豊かな夏着物…先人の想いが込められた竹富ミンサー/草木染の“八寸なごや帯”でございます。
ミンサーは綿糸を藍で染めて織った細帯で、五つと四つの四角の絣柄の組合せが交互に配されているのが特徴。「ミンサー」の由来は、綿でできた幅の狭い織物「綿狭(みんさー)」が「ミンサー」となったといわれています。染めから織りの全工程が手作業によるもので、八重山の女性の秘められた情熱が織り込まれています。
素材感が活きる灰桜色の色地を吹き抜ける爽やかな風、素朴な綿の素材感にミンサー織独特の四角い絣柄が奏でる織の真心、それは正に歴史が繋ぐ“人と風の物語”、“さぁ!締めて体感!今日から貴女も風の旅人”、その使い勝手の良さに思わず手が伸びる“お気に入り”となることでしょう。
新品未使用・艶と照りともに申し分のない一本、お奨めでございます。
草木染は、化学(合成)染料を使用した染色方法に対して、果実や植物などの天然染料を使った染め方のこと。主に植物の葉、茎、根、実などを煮だした液に繊維を浸し、染まった色素を“媒染”と呼ばれるアルミニウム、銅、鉄分などを溶かした液に浸して金属イオンと結合させて発色させる。植物抽出液と媒染を繰り返すことで色素の繊維染着を良くし、染色濃度を上げることができるようになります。
八寸なごや帯は、その名の通り、帯幅が八寸(およそ30cm)のもの。地厚な織で生地がしっかりしているため、帯芯を入れずにかがるだけの仕立てで別名“かがりなごや帯”などとも呼ばれています。帯芯がない分軽量で、特に夏の装いに人気があります。
“地風を感じて絣をくくる…手織りで繋ぐ人と風の物語”、シンプルながらも織柄の素朴な温もりが創り出す心地よい風…装いの満足度を叶えてくれるひと品、身体の線になじむ結びやすさは虜になること間違いなし。
採寸表
巾 : 30cm
長さ : 363cm
素材 : 綿
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| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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