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さーどうする?というドゴン族の民話がモチーフ
の泥で染めた西アフリカの伝統的な布です。コットンの帯布をつなぎ合わせて大きな布になっています。
1999年にマリ共和国のバンニャガラ郊外の村で
購入しました。
サイズ 横幅 約180cm
縦幅 約110cm
展示品の為、写真の様な傷、汚れがありますが、大きなダメージは有りません
つなぎ目の開き、汚れなどがある場合があります。
天然の泥染めですので色落ちがあります。
写真を良くご覧になってアフリカ手作り、中古品とご了承の上でご購入をお願いします
ご購入後7日以内にお支払いが完了できない方はご購入をお控え下さい。
説明
綿花を育て収穫、糸を撚って紡ぎ、生地を織り、繋いで砂漠の強い日差しに当てて筆に染料を付けて描いて染めます。
幅10cm位に手で織り上げたものをつなげて一枚の布地が作られてます。
現地ではアフリカ伝統の手織り布をボゴランと呼んでいます。
厚みがありナチュラルで温かみのある手織り布です。
そのままインテリアファブリックとして壁に飾ったり、生地素材としても使えます
生地の少し粗目の織りの質感やナチュラルな素材感がイキイキとしてます。
伝統的な西アフリカのらの文様は単なる模様から、神話的な意味を持つ文様、物語がこめられたもの、身分を表す文様など実に様々です。は、平織りの細幅木綿布に、泥染料、藍などの植物、鉱物からとった天然の染料を用いてつくられてきました。
伝統的な染色(防染)技法としては西アフリカ全域で広くおこなわれている絞り染め、
泥染め(ボゴラン)などに用いられる手描き文様染め、ヨルバの藍染め布によく用いられる絣(かすり)、
アシャンティの布に用いられる型押し文様染め(アディンクラ布)、キャッサバのりを用いた型染め、手描き防染、
ろうけつ染めなどがあり、じつに様々な染色技法が用いて、多彩な文様の染め布を作り出しています。
ボゴランは、その黒地に白の幾何学模様が邪気から身を守ってくれるものだと考えられており、
主に猟師や妊婦、月経中の女性、もしくは失血死の恐れのある者(けが人)が身に付けていました。
またその他にも、ボゴランのモチーフ一つ一つには意味があり、英雄を称えるものやバンバラ族の教訓など様々なメッセージが込められているそうです。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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